西船橋の夜の蝶

私は一時期、全国でも有名な歓楽街で働いていました。

こういったところで働く前は、フーゾクに来る男性なんて、あんまり見た目が良くない男性や変な趣味を持ったオヤジばっかりかなって思っていたけれども、いざ働いてみると案外普通のどこにでもいそうな人ばかりでした。

中にはお堅い仕事、の人もいたし、教師や警察官やお坊さんまでいたりしました。

たまに、嫌なお客さんはいたけれども、だいたいの人は私にも優しくしてくれました。

変な趣味の人の方が、ふつーのセックスをする人よりも案外優しかったりもして…

一緒に働いている同僚も、色々な事情を抱えている人が多かったけれども、トラブルはそんなになかったのです。

お客さんと同じように、キライな人や苦手な人はいたけども、ほかの仕事のようにフーゾクだとお客さんの取り合いはあっても、一緒に働くということはほとんどないから、あんまり協調性のない私にはある意味あってる職でした。

私が働いていたお店がたまたま良いお店だったのかもしれないけれども。

今は、フーゾクで働いてはいないけれども、たまにあの中洲のキラキラと輝いていた場所に戻りたくなる時もあったりします。

夜の蝶として、羽ばたいていたのが懐かしいです。

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